ポーセレンラミネートベニア25年経過例

ポーセレンラミネートベニアで治療をすると、どれぐらい持ちますか?

という質問を受けます。正直咬み合わせ等の影響で個人差があります。ポーセレンラミネートベニアによる治療方法が日本に入ってきて約30年が経ちます。当時はまだ審美歯科という言葉すらありませんでした。下のケースはポーセレンラミネートベニアにて治療後2014年で25年経過し、私が見続けている最も長期間のケースです。さすがにツヤも落ち、歯肉も下がってきました。いい技工士と歯科医師が組めばこのようなケースもあります。経験から得る事も沢山あります。

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次のケースは1991年にポーセレンラミネートベニア及びメタルボンドポーセレンにて治療したケースです。

中央2本がポーセレンラミネートベニア両脇がメタルボンドポーセレンにて治療しています。約23年経過し年齢も83才になられました、歯肉の炎症もありますが被せ物自体に問題はありません。

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佐世保・大串歯科医院

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