デジタルシェードテクニック

シェードテイキングの撮影環境統一化

撮影時に外光を遮断し、標準補正された7band LED光源で測色する歯牙を撮影できるクリスタルアイは、撮影環境に影響を受けず、正確なシェードテイキングが行えます。

クリスタルアイ全体写真

シェードテイキング

歯全域のシェード分布を自動判定することで、レジン修復、 メタルボンドやオールセラミック製作時のシェード情報の指標に活用できます。

[写真]

新機能シェードマッピング

  • 歯全域のシェード分布を自動でグルーピング
  • 前歯のう蝕窩洞形成周囲のシェード確認
  • 任意部位での色差情報(明度・赤み・黄色み)を同時確認
  • シェードのグラデーションイメージの確認

シェードマッピング:グラフ

シェードマッピング:画像

新機能L*a*b* 画像情報(絶対値)

  • 歯の指状構造やトランスルーセンシー(透明感)
    等のイメージ画像情報の取得
  • 上記画像情報とシェードマッピングとの
    多角的な色調情報分析
シェードマッピング:画像情報(絶対値)

⊿E色差情報(相対値)

  • 歯とシェードガイドとの色差情報の取得
  • 製作したクラウンと歯との色差情報の取得
  • トリートメントした歯の術前・術後の色差情報の取得
  • 異なるシェードガイド同士の色差情報の取得
シェードマッピング:⊿E色差情報(相対値)

レポート出力

  • 歯とシェードガイド、製作したクラウン、
    トリートメント前の歯との色差情報を
    レポート形式でプリントアウト可能
シェードマッピング:レポート出力

任意シェードガイドでの色補正

クリスタルアイを用いて、3バンド(RGB)で撮影した歯列・顔貌情報を7バンド撮影された歯の画像を用いて色補正します。 それに伴って、任意シェードガイドでの歯・歯列・顔貌の中の歯列画像を補正します。

新機能歯列色補正

任意の色に、シミュレーションすることが可能です。色の選択は、あらかじめ用意されたシェードガイドデータから選べます。例えば、ホワイトニング後の色調を患者さんへプレゼンテーションする場合、 0M1シェードを選択するだけで、治療予測画像を表示できます。 [写真]

新機能スプリットイメージ&顔貌のシミュレーション

写真:スライドバーによる補正 写真:スライドバーによる補正

スライドさせた量だけ、色を変えることが可能です。

写真:顔貌の中の補正

顔貌の中の歯列部分のみ、色を変えることができます。

歯牙自動配置と連結イメージ

新機能《歯牙連結イメージ》

歯を1本づつ撮影することで、連結イメージがディスプレイ状で再現できます。

写真:歯牙自動配置と連結イメージ

2×2画面~2×8画面(上下顎左右1~4番)の歯牙自動配置と連結イメージの表示が可能です。

任意シェードガイト登録と自動判定

新機能《任意シェードガイト登録》

オリジナルの任意シェードガイドを製作し、専用のチェックボックスを用いてマスター登録できます。
登録されたオリジナルシェードガイドで歯をシェードテイキングするとマッチするシェードが自動判定されます。

写真:任意シェードガイト登録

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