歯科医院内の技工士が大切です

診療室で型取り後、歯を作るスペシャリストが歯科技工士です。 審美歯科の影の主役は歯科技工士です。

外部の歯科技工所にセラミッククラウンなどの被せものの作製を依頼する際には、歯の色や形態、かみ合わせなどの口腔内の色々な情報に関しては、技工士指示書などのメモ書きや電話などでしか伝えることができません。
 しかし、院内勤務の歯科技工士がいると、歯科医師の指示のもとで歯の色や形態・かみ合わせ・肌の色とのバランス・顔の形や唇の形とのバランス)の直接チェック・打ち合わせを行えるため、お一人お一人の微妙な希望を反映したセラミッククラウンを作製することが可能となります。また外注技工所との打ち合わせも院内技工士が十分な時間をかけて行いますので、より精度の高い被せものが出来上がってきます。

最近はコスト削減で院内技工士がいない医院が多くなりましたが、審美歯科の影の主役は間違いなく歯科技工士です。

 

最新の審美歯科治療

 ここ数年審美歯科機器は過去数十年に匹敵するほどのめざましい進歩を遂げました。
 どのような素材・機器をどのような状態の歯に使うかで、結果に大きな差が出ます。最新の知識が必要な時代です。
 歯科技工士は美しく、質の高い、長持ちする作品をコンピューター上で設計し、そのデータでミリングマシーンがブロックを精密に削り、質の高い審美的な歯をあなた専用にオーダーメイドで作ります。
 自由診療は費用もかかります、あなたがこのサイトで十分な知識を得られることを願います。
 最高の審美は、あなたと歯科医師、歯科技工士、最新設備のコラボによってのみ達成されます。
NEWS:
2016年1月よりファイバーコア及び小臼歯のハイブリッドクラウンが健康保険適応となりました。また、大臼歯部は医科にて金属アレルギーの診断が付けば、ハイブリッドクラウンにて保険治療可能となりました。
 オールセラミック(イーマックス)等も昔は10万程度と高額でしたが、今やローコスト(オールセラミッククラウン 55.000円)で治療を受けることが出来ます。

世界最高水準の審美歯科治療「セレック」とは?

セレック(CEREC)とは 医療先進国ドイツの130年以上の歴史があり、世界約135カ国の市場に歯科用製品を展開する歯科用機器専門メーカー…

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